手順1

テキスト化したい音声ファイルをアップロードしてください。
利用できるファイル:
音声:200MB以内/120分以内 wav/mp3/m4a/ogg形式
動画:1GB以内/120分以内 mp4形式

手順2

文字起こしの精度をご確認いただくため、アップロードいただいた音声の冒頭60秒を3つのAIエンジンで文字起こしします。
結果をご確認いただき、音声全体を文字起こしする場合はご希望のAIエンジンを選択し、決済情報を入力してください。

手順3

「文字起こし」が完了しましたら、「処理完了」メールを送信いたしますので結果をご確認ください。
文字起こしには、音声の時間数と同等のお時間がかかります。

動作保証ブラウザ
Windows:
Chrome / FireFox / Microsoft Edge
iOS:
Safari / Chrome / FireFox
Android:
Chrome / FireFox

新着情報

2021年6月25日

AI音声認識エンジン利用動向レポート~AI文字起こし10,000件ご利用状況

登録不要ですぐにご利用可能な「AI文字起こし」サービスでの受付状況について

株式会社東京アーカイブセンター(本社:東京都豊島区、代表取締役:吉田 隆、以下東京アーカイブセンター)が提供する「AI文字起こし」サービスは、2020年9月のサービス開始から9カ月で10,000件を超えるご利用をいただきました。

AI文字起こし
AI文字起こし

本サービスは以下の特長より企業、ライター、大学など幅広い業種のお客さまにご活用いただいております。
・会員登録不要ですぐに利用可能
・音源1分あたり33円、9カ国語に対応可能
・Google、Azure、AmiVoice、3種類のAI音声認識エンジンの利用可能

多くのお客さまにご利用いただいている状況について集計を行い、日本におけるAI音声認識エンジンの利用状況についてレポートを作成しましたのでご一読ください。なお本データは受付状況をマーケティングデータとして集計したものであり、ご利用者さまの情報や音声内容については一切特定せず、また加工や学習データとしての利用を行っておりません。

【調査概要】
・調査対象:AI文字起こし<https://ai-ninshiki.jp/>サービスご利用者
・集計対象期間:2020年9月~2021年5月
・集計対象数:10,783件
・集計対象とするAI音声認識エンジン
-Google Cloud Speech-to-Text
-Microsoft Azure Speech to Text
-AmiVoice Cloud Platform(株式会社アドバンスト・メディア)
※AmiVoice Cloud Platformは日本語のみ対応

【調査結果】
1.9カ国語のうち、日本語の受付割合が97.4%
AI文字起こしで利用可能な9カ国語(日本語、英語、中国語、スペイン語、フランス語、韓国語、イタリア語、ドイツ語、ロシア語)のうち、日本語の割合が97.4%、その他言語の割合が2.6%。その他言語は英語、韓国語、スペイン語の順番に多く利用されている。

利用言語
利用言語

2.日本語での受付のうち、もっとも利用されている音声認識エンジンはAmiVoice Cloud
日本語での受付に絞って集計した場合、3つの音声認識エンジンのご利用割合は以下のとおり。
・AmiVoice Cloud Platform 受付割合:85.8%
・Google Cloud Speech-to-Text 受付割合:8.6%
・Microsoft Azure Speech to Text 受付割合:5.6%

日本語で利用される音声認識エンジン
日本語で利用される音声認識エンジン

本サービスでは3つの音声認識エンジンで音声の冒頭60秒間を無料でテキスト化した後に利用エンジンを選択するフローであるため、この範囲の文字起こし精度で利用エンジンが決定されていると考えられる。

3.依頼音声/動画の平均時間は37.5分
  受付可能時間最大120分で、受付した音声/動画を平均すると1案件あたり37.5分。ご利用方法として、短時間音声を多数利用されるケースや120分近い会議音声を利用されるケースも多く見受けられる 。

4.リピート率は31.2%
  複数回依頼されているリピートユーザーは31.2%。新しいサービスのため新規ユーザー割合が高く表れがちなこともあるが、リピート率は低めに出ている。通常の文字起こしマーケットのリピート率より明らかに低いため、現状では音声認識の結果に満足度が低い可能性が想定される 。

5.登録される音源は音声ファイルが91.8%、動画ファイルが8.2%
 音声ファイル、動画ファイルとも受付可能なサービスだが、動画をそのままアップロードする方は8.2%にとどまる。mp3ファイルやiPhoneでの録音形式であるm4aファイルでのご利用が多い。

利用される拡張子
利用される拡張子

以上

「AI文字起こし」を提供する株式会社東京アーカイブセンターでは今後も誰もが安心して使える利便性の高いサービスをIT技術の活用によって提供し、社会の皆さまへ先端技術の恩恵が届くよう活動を続けてまいります。

東京アーカイブセンター
東京アーカイブセンター

◆会社概要
企業名:株式会社東京アーカイブセンター
代表者:代表取締役 吉田 隆
本社:〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-13-15
設立 :2015年2月

◆本件に関する報道関係のお問い合わせ
株式会社東京アーカイブセンター
TEL:03-5956-5212 担当:田辺
Email:office@tokyo-archive.co.jp

※本文に記載されている会社名及び製品名、会社名およびロゴは該当する各社の商号、商標または登録商標です。
※本ニュースリリースに記載された情報は発表日現在のものです。サービス・商品の料金、サービス内容や仕様、その他の情報は予告なしに変更されることがありますことを、ご了承ください。

2020年12月3日

テキスト処理時のエラー対処を強化しました

書き起こしエンジンにAmiVoiceをご選択いただいた場合、⾳声の途中でテキスト起こしが終了してしまう
ケースがある事象に対処しました。

2020年11月27日

文字起こしが途中で終了するエラーについて

現在、アップしていただいた音声の途中でテキスト起こしが終了してしまうケースが発生しております。
もし同様の事象が発生した場合、個別に対応させていただきますので office@tokyo-archive.co.jp までご連絡いただけますでしょうか。
 
ご迷惑をおかけしまして誠に恐れ入りますが、ご利用前にご確認のほどよろしくお願い申し上げます。

2020年11月10日

web会議動画もAIで文字起こし可能に。対応言語を拡大し利便性を向上した「AI文字起こし」サービスを提供開始

株式会社東京アーカイブセンター(本社:東京都豊島区、代表取締役:吉田 隆、以下東京アーカイブセンター)は「AI文字起こし」サービスに以下機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

2020年11月10日追加リリース機能
1.動画ファイル(mp4)からの文字起こし機能
2.従来の日本語、英語、中国語に加え、以下言語に対応
  スペイン語/フランス語/韓国語/イタリア語/ドイツ語/ロシア語

AI文字起こし

「AI文字起こし」 <https://ai-ninshiki.jp/>サービスは2020年11月10日より音声ファイル(wav/mp3/m4a/ogg)に加え動画ファイル(mp4)もテキスト化が可能となります。
音声、動画に関わらず以下3種類のAIを活用した音声認識ソフトウェアをご活用いただくことができ、ご購入前に無料で冒頭60秒間の文字起こしを行いますので、求める精度に近いソフトウェアを選択して手軽な操作でテキスト化を行うことができます。
・Google Cloud Speech-to-Text
・Microsoft Azure Speech to Text
・AmiVoice Cloud Platform(株式会社アドバンスト・メディア)
※AmiVoice Cloud Platformは日本語のみ対応

zoomやMicrosoft Teams、Cisco Webex、Google Meet、Skypeなどの主なweb会議ソフトで録画できるmp4形式に対応し、かんたんな操作性ですぐに文字起こしテキストを提供するサービスを実現することで企業の生産性に大きく寄与いたします。
また対応言語は従来の日本語、英語、中国語に加えて主要6言語での対応を追加し、より幅広いお客さまにご活用いただけるサービスとしてリリースしております。

本サービスは2018年7月11日のベータ版提供、2020年9月1日の本番サービス開始以降、短納期、低価格、高セキュリティでご好評をいただいており、約2万件弱のテキスト化を行ってまいりました。
株式会社東京アーカイブセンターでは今後も誰もが安心して使える利便性の高いサービスをIT技術を活用して提供し、社会の皆さまへ先端技術の恩恵が届くよう活動を続けてまいります。

東京アーカイブセンター

◆会社概要
企業名:株式会社東京アーカイブセンター
代表者:代表取締役 吉田 隆
本社:〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-13-15
設立:2015年2月

◆本件に関する報道関係のお問い合わせ
株式会社東京アーカイブセンター
TEL:03-5956-5212 担当:田辺
Email:office@tokyo-archive.co.jp

※本文に記載されている会社名及び製品名、会社名およびロゴは該当する各社の商号、商標または登録商標です。
※本ニュースリリースに記載された情報は発表日現在のものです。サービス・商品の料金、サービス内容や仕様、その他の情報は予告なしに変更されることがありますことを、ご了承ください。

2020年9月16日

AI文字起こしでのテキストダウンロード機能、タイムコード付与機能(AmiVoice)リリースのお知らせ

2020年9月16日に以下機能をリリースいたします。
・ご依頼いただいた音声の文字起こし結果テキストをファイルダウンロードする機能
・AmiVoiceでの文字起こしを選択された場合、タイムコードを付与した結果テキストを処理結果確認画面上に表示し、Excelファイル形式でのダウンロードが可能に。

2020年9月1日

3つのAIエンジンで文字起こしを行う「AI文字起こし」サービスを提供開始

株式会社東京アーカイブセンターは「AI文字起こし」サービスを2020年9月1日より提供開始します。

「AI文字起こし」では録音した音声をAIを活用した音声認識ソフトウェアによりテキスト化するサービスで、以下3種類のソフトウェアを手軽な操作ですぐに利用することが可能です。
 ・Google Cloud Speech-to-Text
 ・Microsoft Azure Speech to Text
 ・AmiVoice Cloud Platform(株式会社アドバンスト・メディア)

本サービスの特長は以下のとおりです。
 1.通常の文字起こしサービスと比べ、非常に短納期(依頼する音声時間と同程度の時間)で文字起こしテキストを入手することが可能です。
 2.有力な3種類のソフトウェアすべてで、音声の冒頭60秒間の文字起こしを無料で行います。冒頭60秒間の文字起こしテキストを確認の上、求める精度に近いソフトウェアを選択してテキスト化を依頼することが可能です。
 3.3種類の音声認識ソフトウェアすべてにおいてログをサーバー上に保存せず、また当社サーバー上では利用者さまの結果確認のため31日間情報を保持した後に完全に消去することで、音声およびテキスト原稿のセキュリティを担保します。
 4.webブラウザ上からどなたでもかんたんに利用することが可能です。音声をドラッグアンドドロップで登録し、電子メールアドレスを登録の上カード決済を行うだけで依頼が完了します。テキスト化完了後、登録メールアドレス宛に通知されるURLをクリックし、認証パスワードを設定することでセキュアな状態で文字起こしテキストを確認することが可能です。

短納期で文字起こし原稿を入手したいという世の中のニーズに答えるため、東京アーカイブセンターは2018年7月よりAIを活用した文字起こしサービスをベータ版として提供し、約15,000件の音声のテキスト化を行ってまいりました。
今後も誰もが安心して使える利便性の高いサービスをIT技術を活用して提供し、社会の皆さまへ先端技術の恩恵が届くよう活動を続けてまいります。

2020年8月31日

βサービス終了のお知らせ

商用サービスリリースでのご案内のとおり、2020年8月でβサービスを終了させていただきますのでご報告いたします。

 βサービス終了日  2020年8月31日15時
 商用サービス開始日 2020年9月 1日13時(予定)

βサービスを長らくご愛用いただきましたこと、心より厚く御礼申し上げます。
9月より商用サービスとしてさらに使いやすく、利便性高く提供させていただきますので、引き続きのご愛顧のほどをよろしくお願い申し上げます。

2020年8月14日

商用化サービスリリースのお知らせ

株式会社東京アーカイブセンターは「AI文字起こしβ」サービスを商用サービスへ移行いたします(2020年8月中予定)。
商用化サービス後は従来の文字起こしエンジンであるAzure Speech to TextおよびGoogle Cloud Speech-to-Textに加え、株式会社アドバンスト・メディア社が提供する日本語に特化したエンジンであるAmiVoice Cloud Platformも採用し、より利便性の高い文字起こし原稿をご利用いただけるサービスとして提供いたします。

なお商用化サービスリリースに合わせて、現在公開中のβサービスは停止させていただきます。

株式会社東京アーカイブセンターは誰もが安心して使える利便性の高いサービスをIT技術を活用して提供し、社会の皆さまへ先端技術の恩恵が届くよう活動を続けてまいります。

2019年10月9日

句読点および改行に対応した自動文字起こしをリリース

株式会社東京アーカイブセンターは2019年10月9日(水)よりMicrosoft Azure Speech to Textを活用した文字起こしサービスの提供を開始いたします。

2018年7月より提供を開始した当サービスにおいて多くのご要望をいただいておりました「句読点対応」および「話の切れ目での改行」を、Azure Speech to Textエンジンを活用することにより実現しております。

これにより録音音声から自動で生成するテキストの可読性を高め、より自然な文字起こしテキストを取得することが可能となりました。
議事録作成や原稿作成の粗起こし作業などの目的で文字起こしを行う場合に一層利便性の高いサービスとしてご活用いただくことが可能です。

並行して従来よりサービス展開しているGoogle Cloud Speech-to-Textを活用した文字起こしも利用することができ、目的に合わせて2つのAPIで音声の自動文字化をお試しいただくこともできます。

当面はベータ版として無償で提供を継続しておりますので、引き続き多くの皆さまのご利用をお待ちしております。