手順1

テキスト化したい音声ファイルをアップロードしてください。
動画データはご利用いただけません。
利用条件:ファイルサイズ200MB/120分以内
ファイル形式:wav/mp3/ogg/m4a

手順2

文字起こしの精度をご確認いただくため、アップロードいただいた音声の冒頭60秒を3つのAIエンジンで文字起こしします。
結果をご確認いただき、音声全体を文字起こしする場合はご希望のAIエンジンを選択し、決済情報を入力してください。

手順3

「文字起こし」が完了しましたら、「処理完了」メールを送信いたしますので結果をご確認ください。
文字起こしには、音声の時間数と同等のお時間がかかります。

動作保証ブラウザ
Windows:
Chrome / FireFox / Microsoft Edge
iOS:
Safari / Chrome / FireFox
Android:
Chrome / FireFox

新着情報

2020年9月16日

AI文字起こしでのテキストダウンロード機能、タイムコード付与機能(AmiVoice)リリースのお知らせ

2020年9月16日に以下機能をリリースいたします。
・ご依頼いただいた音声の文字起こし結果テキストをファイルダウンロードする機能
・AmiVoiceでの文字起こしを選択された場合、タイムコードを付与した結果テキストを処理結果確認画面上に表示し、Excelファイル形式でのダウンロードが可能に。

2020年9月1日

3つのAIエンジンで文字起こしを行う「AI文字起こし」サービスを提供開始

株式会社東京アーカイブセンターは「AI文字起こし」サービスを2020年9月1日より提供開始します。

「AI文字起こし」では録音した音声をAIを活用した音声認識ソフトウェアによりテキスト化するサービスで、以下3種類のソフトウェアを手軽な操作ですぐに利用することが可能です。
 ・Google Cloud Speech-to-Text
 ・Microsoft Azure Speech to Text
 ・AmiVoice Cloud Platform(株式会社アドバンスト・メディア)

本サービスの特長は以下のとおりです。
 1.通常の文字起こしサービスと比べ、非常に短納期(依頼する音声時間と同程度の時間)で文字起こしテキストを入手することが可能です。
 2.有力な3種類のソフトウェアすべてで、音声の冒頭60秒間の文字起こしを無料で行います。冒頭60秒間の文字起こしテキストを確認の上、求める精度に近いソフトウェアを選択してテキスト化を依頼することが可能です。
 3.3種類の音声認識ソフトウェアすべてにおいてログをサーバー上に保存せず、また当社サーバー上では利用者さまの結果確認のため31日間情報を保持した後に完全に消去することで、音声およびテキスト原稿のセキュリティを担保します。
 4.webブラウザ上からどなたでもかんたんに利用することが可能です。音声をドラッグアンドドロップで登録し、電子メールアドレスを登録の上カード決済を行うだけで依頼が完了します。テキスト化完了後、登録メールアドレス宛に通知されるURLをクリックし、認証パスワードを設定することでセキュアな状態で文字起こしテキストを確認することが可能です。

短納期で文字起こし原稿を入手したいという世の中のニーズに答えるため、東京アーカイブセンターは2018年7月よりAIを活用した文字起こしサービスをベータ版として提供し、約15,000件の音声のテキスト化を行ってまいりました。
今後も誰もが安心して使える利便性の高いサービスをIT技術を活用して提供し、社会の皆さまへ先端技術の恩恵が届くよう活動を続けてまいります。

2020年8月31日

βサービス終了のお知らせ

商用サービスリリースでのご案内のとおり、2020年8月でβサービスを終了させていただきますのでご報告いたします。

 βサービス終了日  2020年8月31日15時
 商用サービス開始日 2020年9月 1日13時(予定)

βサービスを長らくご愛用いただきましたこと、心より厚く御礼申し上げます。
9月より商用サービスとしてさらに使いやすく、利便性高く提供させていただきますので、引き続きのご愛顧のほどをよろしくお願い申し上げます。

2020年8月14日

商用化サービスリリースのお知らせ

株式会社東京アーカイブセンターは「AI文字起こしβ」サービスを商用サービスへ移行いたします(2020年8月中予定)。
商用化サービス後は従来の文字起こしエンジンであるAzure Speech to TextおよびGoogle Cloud Speech-to-Textに加え、株式会社アドバンスト・メディア社が提供する日本語に特化したエンジンであるAmiVoice Cloud Platformも採用し、より利便性の高い文字起こし原稿をご利用いただけるサービスとして提供いたします。

なお商用化サービスリリースに合わせて、現在公開中のβサービスは停止させていただきます。

株式会社東京アーカイブセンターは誰もが安心して使える利便性の高いサービスをIT技術を活用して提供し、社会の皆さまへ先端技術の恩恵が届くよう活動を続けてまいります。

2019年10月9日

句読点および改行に対応した自動文字起こしをリリース

株式会社東京アーカイブセンターは2019年10月9日(水)よりMicrosoft Azure Speech to Textを活用した文字起こしサービスの提供を開始いたします。

2018年7月より提供を開始した当サービスにおいて多くのご要望をいただいておりました「句読点対応」および「話の切れ目での改行」を、Azure Speech to Textエンジンを活用することにより実現しております。

これにより録音音声から自動で生成するテキストの可読性を高め、より自然な文字起こしテキストを取得することが可能となりました。
議事録作成や原稿作成の粗起こし作業などの目的で文字起こしを行う場合に一層利便性の高いサービスとしてご活用いただくことが可能です。

並行して従来よりサービス展開しているGoogle Cloud Speech-to-Textを活用した文字起こしも利用することができ、目的に合わせて2つのAPIで音声の自動文字化をお試しいただくこともできます。

当面はベータ版として無償で提供を継続しておりますので、引き続き多くの皆さまのご利用をお待ちしております。