第1条(はじめに)

1. この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社東京アーカイブセンター(以下、「当社」といいます。)が本サイト上で提供する「AI起こしβ」サービス(以下「本サービス」といいます。)における利用条件を定めるものです。 サービスを利用する皆さま(以下「ユーザー」といいます。)には、本規約に従い本サービスをご利用いただきます。

2. 本サービス内に、本規約以外に本サービスの利用方法や注意書きが提示されている場合、これらも本規約の一部を実質的に構成するものですので、合わせてお読みください。

3. ユーザーは、本サービスを実際に利用することによって、本規約に有効かつ取消不能な同意をしたものとみなされます。

4. 本サービスは、他の事業者が提供するAPIサービスを利用して、文字データに変換しております。本サービスを利用するユーザーは、外部のAPIサービスに音声データを受け渡すことに同意したものとし、これを提供する事業者が定める利用規約がある場合、ユーザーにその利用規約およびその他条件が適用されることがあります。

第2条(本サービスについて)

1. 本サービスは、ユーザーが入力した音声データを自動的に文字データ化する仕組みを提供するものです。

2. 本サービスは開発途中のβ版であり、音声認識技術の向上、研究開発目的として運営しております。

3. 本サービスに入力されるユーザーの音声データについては、音声認識技術の向上、研究開発目的のために収集、分析、再利用します。この際、音声は、その内容を一般に公開することはなく、厳重に管理し、音声認識技術の向上、研究開発のための統計的データとして利用します。また、個人が特定できる形態での使用は一切いたしません。

第3条(規約・サービスの変更)

1. 当社は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。

2. 当社は、ユーザーに通知することなく、本サービスの内容を変更しまたは本サービスの提供を中止することができるものとします。

3. ユーザーは、規約・サービスの変更後も本サービスを使い続けることにより、変更後の本規約に対する有効かつ取消不能な同意をしたものとみなします。

第4条(サービスのお申込み・利用料金)

1. 本サービスのお申込みには、お名前、音声データ(録音またはアップロード)およびE-Mailの入力が必要となります。本サービスを利用して得られた結果(文字データ化された内容)は、登録したメールアドレスあての電子メールにて連絡を行います。

2. 本サービスの利用料金はβ版の期間は無料といたします。正式版のリリースおよび料金改定に関してユーザーに対する予告なく公開、変更することがあります。

第5条(ユーザーの責任)

1. 本サービスをユーザーが利用する場合、インターネットにアクセスする必要がありますが、そのためのあらゆる情報機器、ソフトウェア、通信手段は ユーザーご自身が各自の責任と費用において適切に準備、設置、操作していただく必要があります。当社はユーザーのアクセス環境について一切関与せず、これらの準備、操作に関する責任を負いません。

2. 本サービスを利用して得られた結果(文字データ化された内容)は、登録したメールアドレスあての電子メールにて連絡を行います。ユーザーは当社からの電子メールを受信できるよう登録メールアドレス情報を正しく入力してください。当社からの電子メールが受信できなかったためにユーザーが被った不利益については、ユーザー自身に責任があるものとし、当社は一切の責任を負いません。

3. 本サービス上においてユーザーが入力した、音声データに関する責任は、ユーザー各自にあります。従って、当社はユーザーが本サービスにおいて登録した音声データの内容について、一切の責任を負いません。

4. ユーザーが入力した音声データが原因となって迷惑を受けたとする者が現れた場合には、当該ユーザーは自身の責任と費用において解決しなければならず、当社は一切の責任を負いません。

第6条(利用制限)

1. 当社は、以下の場合には、事前の通知なく、ユーザーに対して、本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、アクセスを遮断したりすることがあります。
(1)本規約のいずれかの条項に違反した場合
(2)不正アクセスなど違法行為があった場合
(3)過剰に負荷をかける利用などサービスの運営に支障をきたす場合
(4)スパム行為や嫌がらせ行為など、本規約第7条(禁止事項)で定める禁止行為があった場合
(5)その他当社が不適切だと判断した場合

2. 当社は、本条に基づき当社が行った行為によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。

第7条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
(1)本システムの複製またはリバースエンジニアリング行為
(2)法令または公序良俗に違反する行為
(3)犯罪行為に関連する行為
(4)当社のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
(5)当社のサービスの運営を妨害するおそれのある行為
(6)他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
(7)不正アクセス行為、他のユーザーに成りすます行為
(8)当社のサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
(9)当社または第三者の著作権、商標権、特許権等の知的財産権、名誉権その他法令上または契約上の権利を侵害する行為
(10)類似または同様の問い合わせを必要以上に繰り返す行為、当社に対し不当な要求をする行為、
(11)その他、当社が不適切と判断する行為

第8条(保証の否認および免責事項)

1. 当社は、本サービスの利用による損害・損失について一切責任を負いません。

2. 当社は、本サービスがすべての情報端末にて正常に動作することを保証しません。また、本サービスを利用して得られた結果(文字データ化された内容)についての正確性は、ユーザーが期待する成果を保証するものではありません。

3. 本サービスに欠陥や不具合がある場合、あるいは予告なく構成するプログラム、デザイン、サービス内容、機能等の変更やサービスの終了、一時停止などが行われる場合があります。これらが原因で発生したユーザーまたは他者の損害に対して、当社は一切責任を負いません。

4. 本サービスの使用環境を永続的に保証することはいたしません。

5. 本サービスに関連してユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、当社は一切責任を負いません。

6. 当社は、ユーザーまたは第三者の使用するコンピュータや情報端末の故障、ハードディスクの破損等によりユーザーまたは第三者に直接的・間接的損失が生じた場合であっても、一切の責任を負いません。

第9条(通知または連絡)

ユーザーと当社との間の通知または連絡は、当社の定める方法によって行うものとします。

第10条(権利義務の譲渡の禁止)

ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、本サービス利用上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。

第11条(準拠法・裁判管轄)

1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。

2. 本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属合意管轄裁判所とします。

以上