句読点および改行に対応した自動文字起こしをリリース

株式会社東京アーカイブセンターは2019年10月9日(水)よりMicrosoft Azure Speech to Textを活用した文字起こしサービスの提供を開始いたします。

2018年7月より提供を開始した当サービスにおいて多くのご要望をいただいておりました「句読点対応」および「話の切れ目での改行」を、Azure Speech to Textエンジンを活用することにより実現しております。

これにより録音音声から自動で生成するテキストの可読性を高め、より自然な文字起こしテキストを取得することが可能となりました。
議事録作成や原稿作成の粗起こし作業などの目的で文字起こしを行う場合に一層利便性の高いサービスとしてご活用いただくことが可能です。

並行して従来よりサービス展開しているGoogle Cloud Speech-to-Textを活用した文字起こしも利用することができ、目的に合わせて2つのAPIで音声の自動文字化をお試しいただくこともできます。

当面はベータ版として無償で提供を継続しておりますので、引き続き多くの皆さまのご利用をお待ちしております。